2009畑初め
年末
年始の我が畑、通路には20㍍にわたって水仙の列、現在五分咲き程度。バラバラに生えていた水仙を、一昨年7月に球根を掘り出し秋に植え付け一列に整列させた。昨年は余り花をつけなかったが、今年は殆どの株に花芽が付いている。満開になると付近一帯水仙の香りが漂うはず。
今畑は、ブロッコリー、春菊、白菜、大根、カブ、キャベツ、チンゲンサイ、ネギ、人参が収穫できる。
タマネギ3種(早生、中生、紫)、ソラマメ、グリンピース、豌豆などの苗も寒風に負けず根付いている。
さて、今年初めての畑仕事は、12月はじめまで咲いていた皇帝ダリアを片付けること。直径10㎝はあろうかという4㍍の高さの「木」5本をのこぎりで切りたおし、葉を落とす。この植物の軸は空洞で、中に水が保たれているのを初めて知った。
根は夏みかんの横に写っている細長いイモ。これだけの支えで何百という大きな花をつけたのだから驚く。葉は豌豆の風よけにした。
日当たりのいいところを掘り返しジャガイモの植え付け準備をする。冷たい風の中での作業だが、すぐに汗ばんでくる。20日ぶりの畑仕事。今年もいろんな種類の野菜を作ってみよう。畑って偉大だなー、と思う。


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