一生懸命な眼
朝の読み聞かせに参加させてもらっている区内の小学校で、「表現活動を見合う会」が開かれたので参観した。
本田宗一郎の「試す人になれ」の校訓碑を披露すると共に、学年ごとの表現を児童同士及び教員や保護者で見合う行事だった。
運動表現やオペレッタでは児童や指導教員の一生懸命な眼が印象的だった。こんな眼をして一つのことに取り組んだことはこのところ忘れてしまったような気がする。いつも「そこそこに」「ある程度」のところで手を抜いているなー、などと自身を顧みる時間でもあった。
圧巻は校歌と「勝利の行進」の全校合唱、膝をかがめ息を吸い込み立ち上がって声を前へしっかり出す。
1年生から6年生という年齢差をぐっと縮めてのまとまり、体育館いっぱいに響く声。
見てもらう発表を作り上げることは教員のまとまりがなくてはなし得ないこと、そのご労力に心から拍手。
風光る 試す人との 校訓碑
















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