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2009年4月21日 (火)

夏野菜の植え付け

 3月Dsc02717インゲン、枝豆、Dsc02716人参、セロリ、春大根のたねを蒔き、今芽が出て少しずつ大きくなってきた。今月、急に暖かさが増したことに背を押されて、昨日定番のナス(千両・接ぎ木)、キュウリ(なるなる)、ピーマン、トマト(桃太郎)を植える。

 里芋は石川早生、赤いも、中生の3種類を植えてみた。種はご近所からいただいたもの。4月はじめに植えたがまだ芽は出ない。

 昨年ずいぶんおいしい思いをしたので今年もトウモロコシと、併せて昨年とっておいたモロヘイヤと青じその種を蒔く。

 あとはカボチャ、姫冬瓜を2株ずつ植え、そして今年はスイカに挑戦してみる予定。

 主婦の家庭菜園は常に食卓に乗せることが最終目的、で、あれこれ手当たり次第ごちゃごちゃ作ることになり、畑はまるでジグソーパズルのようだ。

 芋植ゑし 事に始まる 農日記   

 日記というほどでもないが、一応メモ程度の記録をとっていく。もちろんこの芋はジャガイモ。早生で5月下旬に収穫予定のものは丈20センチを超えて繁ってきた。2度目の施肥と土寄せを今週中にしなくては。趣味と介護とボランティアの間をぬって行う畑仕事、

忙しい(@Д@;・・・

2009年4月19日 (日)

三年目の牡丹の花

 この間春らしい陽気がDsc02720続き、庭や畑Dsc02715の花々が咲き乱れている。Dsc02719 オステオスペルマム、シャガー、アヤメ、ポピィー、アグロステンマなどなど。通る人が褒めてくださるのも励みになる。

 その中に一つ、大きな牡丹がある。Dsc02714 この木は3年前宇都宮から持ってきたもの。途中で折れてしまいダメかな、と思いつつ花壇に植えた。宇都宮では毎年数個の立派な花を付けていたのに、1年後も2年後も小さな葉っぱが出るだけで花は咲かなかった。そして3年目の今年、背丈は小さいものの立派な花を咲かせた。

 植物にはこうしたことがよくある。今年枯れ木のようになってしまった「山椒」、ブログの名称にしたのに、と嘆いていたら小さな芽を出した。思いがけないところから花芽が出てくるのも楽しい。3年経ってようやく浜松に定着したな、と自らを重ねて思った次第。

2009年4月 6日 (月)

天竜の水音

  各地から桜だよりが届く。忙しかった頃は「桜なんてどこで見ても同じだよ」と「ほざいて」いたのだが、ゆとりが出来て立ち止まって桜を見ていると「違う思い」が湧いてくる。

 そんなことを考えていたら、今日朝日俳壇の紙面で、黒田杏子さんの「桜に守られて四十年」という文に出会った。「日本列島桜花巡礼」で俳句の道へ、最後の一行「年を重ねていくのも面白い」に、勿論レベルは違うが大いに共感した。

 遠出は適わぬ身なので、ここ天竜の桜を見る。散歩コースの「御馬が池」、桜の囲む沼に、サギが白くなり黒くなりして舞っている。上から見下ろすことが出来る。船明や佐久間の桜は見上げる桜。そして鳥羽山城から二俣城にかけての桜、いいところが沢山ある。

 二俣城Dsc02705の天守台に立つ。眼下に天竜川。石垣に沿って半分散った山桜と満開のソメイヨシノが並んで咲いている。天竜川の川音が聞こえる。

 天竜の 音聴く花の天守台

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