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2009年5月22日 (金)

ソラマメ談義

 今年はソラマメを結構たくさん収穫できDsc02767 毎日のように食べた。今日でほぼ最後。で、ソラマメについてのあれこれ。

 秋にJAの種購入、315円。黒い筋のある部分を下にして種の一部が地上に出るようにして植える。鳥に取られるといやなので種トレーに蒔き犬小屋の傍におく。小苗になったところで風よけをして畑に移植し越冬、春すくすく成長、花が咲き実が空を向いて成ってくる。 

 うん、今年は収穫が見込めそう・・・と思う頃、新しい葉にアブラムシがびっちり、払い落としたり自家製虫除け「元気丸」を蒔くがききめなし。ここで陶芸のお仲間からの助言「新しい葉っぱごと摘んでしまえ」。摘んでキラキラテープをかけたら、あら不思議ホントにアブラムシがなくなった。

 収穫し皮をむいて塩ゆで、ソラマメご飯、煮物と大活躍。ソラマメを見せるとわが家の風さん、決まって「お歯黒はあるかね?」と毎回聴く。皮の爪の黒い部分をお歯黒Dsc02803 ということを初めて知ったのも風さんの言葉から。歯のない風さんが言うと結構滑稽で笑ってしまう。よく見ると本当に黒い歯が並んでいるようだ。

 そら豆に お歯黒ありや と母の問  (俳句としてはね・・(*゚ー゚*)) 

2009年5月10日 (日)

母の日

 相次Dsc02757いで子どもたちからDsc02758花が届いた。息子のは連れあいの名前で、娘は姓が変わった名前で。母の漢字の成り立ちは二つの乳房を持った女の人である。育てるという意味では二人ともたった18年間いっしょに暮らしたのみ。勢いよく東京に行ってしまいそのまま落ち着いてしまった。

 私自身がそうだったから、まあ、親の背中を見て育ったんだろう、と思っている。

 花にはいずれもメッセージが入っていた。「いつもありがとう」の文字。

 そう、毎朝私はお天道様に手を合わせ、二人の幸せを祈っているんです。親子って不思議な関係。つかず離れず、一旦緩急あれば何をおいても駆けつける。

 母の日のちょっとした思い。

2009年5月 7日 (木)

多肉植物に小さな花がいっぱい

  2年ほDsc02679ど前に多肉植物のハンギングタブローを作って以来、少しずつ株分け、挿し芽、葉ざしなどで株を増やしてきた自分で焼いた植木鉢に多少デザインして挿したりしているうちに結構数が増えてきた。

 この春、いくつかの株Dsc02731に小さな花が咲き始めた。Dsc02732 「白牡丹」には赤みを帯びたクリーム色の花が満開。「乙女心」「銘月」「虹の玉」などとの寄せ植えもいい。

 

Dsc02734 先のとDsc02733がった赤いのは「火祭」、株元から子株を出してよく増える。炎を連想させる。

 多肉植物は種類が多く、花の時期や育て方も違うがいつも絶えることなく生き続けているところが好きだ。春の花壇の華やかさとは違うが、朝、「あれ、こんな所に小さな花が、芽が」と発見するのも楽しい。

 

2009年5月 3日 (日)

連休・・お江戸で文化の香りに触れる

 娘の新居訪問を機会にお江戸ぶらぶら歩き、ゴールデンウィーク初日のこと。

 先ずは阿修羅展Dsc02729、朝一番に並びゆっくり見学、正面に向かって手を合わせその後右・後ろ・左と回る。興福寺で何回かお会いしてはいるが、ガラス越しではなくまた全体像が見られるのはうれしい。阿修羅像を含む八部衆像のお顔は、「何を考えておられるのか」と考えてしまう。

  阿修羅像 若葉のもとで 見てみたし

 夜は高村光太郎の詩に出てくる牛鍋屋「米久」へ。Dsc02721 明治初年、近江の米屋久次が近江牛3頭を連れて上京、浅草に開店したのに始まる、と説明にある。

 二次会は明治13年創業の「神谷バー」へ。Dsc02725 萩原朔太郎が「一人にて酒をのみ居れる憐れなるとなりの男なにを思ふらん」と詠んだお店。つれ合いたちは「デンキブラン」を嗜んでいたが、アルコール度が高いので私はご遠慮もうしあげた。

 出かけるのはこの日のみ、渋滞のニュースを尻目に、風さんと他愛ない話の合間に、専ら畑仕事、ガーデニング、読書の連休。

 

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