昨年秋に収穫した人参に
「ムンクの叫び」に似た形があった。
「人参の形ムンクの叫びかな」などという句もできた。
食べるにはちょっと、と地の神様のほこら近くに埋めておいた。そこに小さな芽が出て知らぬ間に白い花が咲いた。
人参を埋めておいた
の
をすっかり忘れ「これはいったい何の花か」と思い、引っこ抜いたら根っこの所にしっかりムンクの叫びがそのままあった。人参の花だったのだ。
葉っぱの間から花茎を伸ばし先端に小さな花が百以上かたまって咲いている。人参の花というものを初めて認識した。夏の季語、が、俳句は浮かばない。
それにしても面白い形をしたニンジンが出来たものですね。
私も以前にニンジンの花が見たくて薹立ちしてから放っておいたところ花が咲きましたが、一度抜いてしまったニンジンが翌年に芽が出て花が咲いたとは驚きです。
野菜の花もいろいろ目を楽しませてくれますね。
投稿: | 2009年6月28日 (日) 14時31分
名前を入れずに投稿してしまいました。m( _ _ )m
投稿: waka3 | 2009年6月28日 (日) 14時33分
waka3さん
畑をやるようになって、野菜の花にも関心が出てきました。瓜、西瓜、南瓜、糸瓜、瓢箪、茄子、馬鈴薯、胡麻、独活(うど)、山葵(わさび)、韮の花、すべて俳句の夏の季語だそうです。今度は里芋の花を見てみたいもの。
投稿: 山椒の実 | 2009年6月28日 (日) 17時36分