新しい植物との出会い
「こんな植物があるよ」と友人から種を分けてもらうことがある。蒔いて育ててどんな植物か確認してみるのも楽しい。今年初めて育てた2種。
①クロタラリア(別名:ネコブキラー・こぶとりそう・姫マラカスなど)
マメ科の一年性、原産地熱帯アメリカ・アジア、黄色の花を咲かせその後写真のような実を付ける。枯れたものを振るとカラカラとかわいい音を立てる。地中の線虫抑制・窒素固定をし、花の段階ですきこむことによって地力を強める働きがある。今年数本を育て、花瓶に活けたり友人に配ったりした。
アフリカ原産、ハイビスカスと同じアオイ科。畑に蒔いたら2㍍平方位に広がってオクラに似た花を付け、その後萼に包まれた種が出来た。その萼の部分を干してハーブ茶を楽しむ。また、ジャムやローゼル酒も美しい紅色となって利用できる。安城には「自然に学び・ローゼルを育てる会」があるとネットで知った。今日ジャムを作ってみる。
こんな「役に立つ」植物との出会いはとても嬉しい。「役に立つ」と言えば、昨日は娘の結婚式。私の作ったウェルカムボードの折り紙色紙が受付においてあった。
となりの熊さん人形は花婿花嫁の合作とか、折り紙をやっていたこともこんなふうに「役に立って」良かったと思った次第。






















































































































































































歩をしながらさまざまなアジサイを見る。高齢者クラブ「はつらつ」で、小さな季節の色紙を作ることになった。自分で凝って時間をかければいろいろできるが、大切なのは、きれい・簡単・安価・作って嬉しいこと。相棒と相談。写真は、今までに作った物だが、改良しもう少し手際よくせねば。別名「よひろ」というように四つの萼なので折りやすい







































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