立春もすぎたのに・・丑の干支のはなし
干支に因んだ話しが出るのはお正月、と決まっているものの、今年はこの話題を書きそびれたので、今さらとは思うが、年賀状を整理しながら一言。
写真は元気はつらつ教室の会員さんが作った「羽織を着た牛」のミニ色紙。干支の因んでその年への思いを書くことはよくあること。ここに書かれた文字や年賀状の文字を書き出してみると。
ことしモー元気
もうと御慶をもうす牛殿
たとえ牛歩でも展望を開く
ウッシ!!気合い十分
モーしぶんのない年に![]()
小さい頃、自宅の三和土(たたき)には牛小屋があって農耕牛と共に生活していた。切り藁に小糠をまぶしたものを飼葉桶(かいばおけ)に入れるとのんびり食べていた。牛の鼻輪に棒を付けそれを引っ張ると、牛はその方向に歩く。鋤を突けた牛の鼻輪をとるのは子どもの仕事で手伝った覚えがある。強く引くと牛は真っ黒の大きな目に涙をためていたような記憶もある。そんな時代もあったね、という話。
で、私の干支に対する思いは、この小さい頃の経験から、自分の道をゆっくり勤勉に、というこれまた平凡な話。






















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